こんにちは、
「樹花工房(いつきはなこうぼう)」です。
当店は三重県津市一身田上津部田にて、
地域の皆さまの暮らしに
花を添えるお手伝いをしています!
バス停「むつみケ丘東」すぐ、
「大谷住宅前」からも徒歩1分。
三重県総合文化センターからもアクセス良好です。
今回は、「お正月に飾る花」について、
伝統的な意味から、
現代の暮らしに合った取り入れ方までを、
ご紹介します。
「なぜお正月に花を飾るのか?」
「どんな花を選べばいい?」
「どこに、どう飾るのが正解?」
そんな疑問を持つ方にとっても、
年末年始の準備がぐっとしやすくなる内容です。
お正月の花選びに迷ったら、
ぜひ参考にしてください。
なぜお正月に花を飾るのか?|本来の意味と役割
お正月に花を飾るのは、
単なる「飾りつけ」ではありません。
そこには、
日本古来の風習や祈りの意味が込められています。
お正月は「年神様(としがみさま)」を
お迎えする行事。
年神様とは、
その年の幸運・健康・五穀豊穣を
もたらすとされる神様で、
その神様を自宅にお迎えするために、
家を清め、門松・しめ飾り・花を用意します。
✅ 花は“清め”と“迎え”の象徴
✅ 飾ることで、神様に対しての
敬意や感謝の気持ちを表現
✅ 玄関や床の間に飾ることで、
「どうぞお入りください」という意思を伝える
また、花は季節を表し、
暮らしを整える存在でもあります。
年末の慌ただしさの中で、
花を通して心と空間を整えることは、
現代にこそ必要とされる
「静かな時間」なのかもしれません。
お正月によく使われる花と、その“意味”
「縁起が良い」「正月らしい」
とされる花や植物には、
すべて意味があります。
樹花工房でも毎年ご依頼の多い人気花材を、
意味とあわせてご紹介します。
✅ 松:常緑の象徴。長寿・不老不死の意味
✅ 南天:語呂合わせで「難を転じる」魔除けの縁起物
✅ 千両・万両:赤い実が実りや金運を象徴
✅ 梅:寒さの中で最初に咲く。忍耐と希望の花
✅ 葉ボタン:紅白の色合いで
「祝い花」として親しまれる
✅ 菊:邪気を払う花。高貴・長寿の象徴
このほか、近年はラナンキュラスやバラなどの
洋花を取り入れたアレンジも人気です。
和花だけでなく、
洋花と組み合わせることで、
モダンなインテリアや洋室にも自然になじみます。
当店では、伝統的な正月飾りから、
洋風住宅にも合う“和モダン”な正月アレンジまで、
ご希望に応じてデザインを柔軟に調整しています。
飾る場所とサイズのポイント|空間に合った花の選び方
お正月の花は、
“どこに飾るか”によって、
選ぶサイズやデザインが変わります。
✅ 玄関
➡年神様を迎える場所。
高さを抑えたアレンジでも十分
✅ リビング
➡家族が集まる場所。
華やかさや季節感を重視
✅ ダイニング
➡食卓の中央に置くなら、
低く横に広がるデザインが◎
✅ 床の間
➡伝統的な空間には縦長の
枝物や和花の生け込みが映えます
「広いスペースがない」
「飾る場所の雰囲気がわからない」
そんなときは、
スマホで撮った室内写真を見せていただければ、
空間に合わせた花材やサイズをご提案できます。
樹花工房では、
花を“単体で完結させる”のではなく、
空間との調和を大切にしたアレンジを
ご提供しています。
まとめ|新年を気持ちよく迎えるために、“花を整える”という選択
お正月に花を飾るのは、
見た目の華やかさだけが目的ではありません。
✅ 清め、整え、迎える
✅ 空間に気持ちを映し、心に余白を生む
✅ 幸運を呼び込む「準備」としての花飾り
そんな意味が込められているからこそ、
お正月の花は“暮らしに寄り添う神事”とも言えるのです。
樹花工房では、
お正月の花束・アレンジメントを
【完全予約制】で承っております。
✔ ご予約は店頭・お電話・LINE・InstagramのDM
にて受付中
✔ ご希望の花材や色味、
飾る場所に合わせたサイズ感も調整可能
✔ ご注文は受取日の【前日まで】、
細かなご要望は【3日前まで】がおすすめ
年末の忙しい時期でも、
お花を一束飾ることで、
空間も気持ちも自然と整っていきます。
「今年は、花で新年を迎えてみようかな」
そう思ったときが、はじめどきです。
数量限定でのご用意となりますので、
ぜひお早めにご相談ください。
皆さまのお正月が、清々しく、
彩りあるものになりますように。
樹花工房
住所:〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1276-16
TEL:059-222-1187
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